たちまちWASABI

NYC郊外暮らしラプソディ

今年のオーナメントと息子流クリスマスソング

12月のはじめ、夫実家でのクリスマスツリー飾りつけ。

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キューピーまたはグリコ

アメリカの南西部やドイツに住んでいた時期のある夫ファミリーのクリスマスオーナメントは、ネイティブアメリカンのクラフトだったり、ヨーロッパスタイルだったり、色々なミックスが楽しくてかわいい。
電飾が唐辛子なのはお義母さんの好み。意外な組み合わせのようだけど、クリスマスカラーにマッチして雰囲気に合ってる♪

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木でできた機関車のオーナメントは、夫が子供の頃からのもの。
小さい頃の夫が誤って壊してしまった箇所は、繋いで直して現役。今は息子に愛でられている。

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飾りつけ、出来上がり♪

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さて、我が家でも、「今年のオーナメント」を用意。
この「今年のオーナメント」制度の始まりは3年前。
3年前は私が妊娠初期だったので、妊婦さんの形をしたオーナメントにし、2年前は息子が5ヶ月だったのでボトル(哺乳瓶)デザインを。
昨年は、ヨチヨチの息子の思い出に、赤ちゃん靴の形をしたオーナメントをチョイス。
そして、今年は、、、興味関心がたくさん増えたけど、やっぱり「ミニてっちゃん」の息子には電車/汽車しかない。購入したお店で「2019」と息子の名前と歳を書いてもらい、今年の思い出オーナメントとして追加。

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恒例となった「今年のオーナメント」も用意し、プレゼントも包装したので、あとはクリスマス当日の夫実家での美味しい家族ディナーを楽しみにするばかり♪

 

さて、最近、、、「ジングルベル」の歌を歌う息子。
彼なりの、要約アレンジバージョンで、こんなん...

「Jingle bell, Jingle bell... on the way♪ Jingle bell, Jingle bell... No Tacobell♪ Tacobell, Tcobell... Taco on the way, Hey!!!」
(ジングルベルジングルベル、やって来る♪ジングルベルジングルベル、タコベルじゃないよ♪タコベルタコベル、タコスやって来る、ヘイッ!!!)


行ったこともないタコベルはコマーシャルのおかげで認識済みの息子。
それとジングルベルをミックスしちゃうなんて、子供のクリエイティブさにはかなわんわ。

 

ささやかなモノ作りの大きな支え

前回のジュエリートランクショーのこと、

ロックランドブロガー仲間で大先輩のkawamukoさんが、ご自身のブログ「都会に疲れたニューヨーカーたちへ」で記事にしてくださいました。

nykawamuko.exblog.jp

さすが姐さん(なんて勝手に呼ばせて頂く)、情報がつまった良いポストにまとめて下さっています。
私のとはまた違った視線でのニューヨークブログなので、ぜひ覗いてみてください。

 

ポストでは、kawamukoさんが「スーパーウーマン」なんてふうに書いてくださっています。
なんだか、凄い「できる人」のようで嬉しい!笑
確かに、平日の日中はフルタイムスケジュールで働き、家には2歳児がいるので、こんなふうに趣味でモノづくりをする時間も限られますが・・・
でも、そんな趣味時間をとれるのは、夫や夫の実家のおかげ様です。

息子が産まれてすぐから、一緒に睡眠不足になりながら「夫5:私5」の割合で育児をスタートした夫。
産後の母達は四六時中の授乳やお世話に耐えられるよう"頑張れちゃうホルモン"が放出されると聞いたことがあるけど、それが出ない夫にとっては拷問のような日々だったことでしょう。
出産から約5週間後に私が仕事へ復帰してからは、「夫8:私2」くらいの割合かも。
そう、時間的には私の方が育児に関わる割合がずっと少ない。これは現在の我が家の事情によるため。

そして、何よりも、夫の「(2人のうちの)できる方が出来ることをやって振り分ければ良いじゃん、育児も家事も仕事も。だって2人ともが親なんだから。」というスタンスのおかげで成り立っています。

今後もしも事情が変わり、「夫1:私9」とするのがベストと思われる状況になればそうすれば良いだけのこと、、、と、わりとフレキシブルな我が家です。

車で15分ほどの夫の実家も、こんな私達のスタイルを尊重してくれながら、いつもサポートしてくれています。夫の実家の理解がなければ、私達二人はこんなにのびのび出来ていないはず。本当にありがたいことです。

 

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最近、息子も私が作る「折り紙」に興味深々。 まだ自分で折るのは難しいけど、出来上がったものをクシャクシャにしないよう「大事にしなければいけない」ことは分かってくれる。 こういう「モノを作る」のが好きな人になるかどうか…見守るのも楽しみです♪

 

そして、そして、
kawamukoさんをはじめ、先日のショーで作品を気に入ってくださったり、モノを見てのコメントなど、「見て下さる方々」からのフィードバックも大きなサポートです♪
好きなものを作っているので、それだけでも楽しいことですが、それを気にかけて下さる人がいるのは、先への大きな励みになります。

そんなふうに皆に支えてもらいながらの私の趣味のモノ作りは、ちょっとずつでささやかながら、これから作ってみたいものやチャレンジしたいものは色々たくさんあり過ぎ。

少しずつでもボチボチと進めて行きたいところです。

(まずはkawamukoさんも書いてくださっている、未だブランクのままのウェブの整備も...笑)

アートセンターのイベントで折り紙ジュエリー販売

去る一昨日の日曜日、地元ロックランドのアートセンターRockland Center for the Artsで開催された、ハンドメイドジュエリーのトランクショーにアーティスト/ベンダーとして参加させてもらい、折り紙ジュエリーをお披露目しました。

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私が「ROCKIN‘WASABI STUDIO」の名前で制作販売している折り紙のアクセサリー

 

ジュエリー&アクセサリーだからでしょうね、来場者のほとんどが女性。

若い方はもちろん、アートやクラフトに興味があるご婦人~おばあちゃま世代がたくさん立ち寄ってくださって、ご自分用や、季節がら娘さんやお孫さんへのクリスマスギフトとして購入してくださる方が多くありました。

 

折り紙は柄や色が華やかなものも多く、また大振りになっても素材が軽く着け心地が良いところが気に入った、というフィードバックも頂き、嬉しい限りです。

見てくださる方の反応や感想がダイレクト伝わってきて、こちらも「この方は、もう少し濃いめの色合いの方が好きそうだな」とか「ネックレスは少し短くした方がつけやすそう」とか、考えながら直接お話できるのが「人と人」の対面販売の醍醐味だな♪...と、日本での販売員時代を懐かしく思い出しつつ、そんなふうに感じました。

 

皆さん、そして皆さんがギフトを贈る方達が、これから気に入って身に着けてくださるとこの上なく嬉しくありがたいです♪

 

 

このジュエリーショーでは、私以外に4名のアーティスト/ベンダーさんが参加されていました。

作風はそれぞれですが、皆さんオリジナルのハンドメイドをされる女性作家さんで、お互いがお知り合いの様子。

私のような新参者にも親切にしてくださり、イベント情報や制作・販売に関する情報交換もしてくれました。

ところ変われど、アメリカでも、ありがたい横の繋がりってこうしてできていくんだなと実感。。。

 

そんなみなさんの情報:

 

Stephanie Maddalenaさん

一つ一つ手作りしたガラスビーズのジュエリー。

カラフルでかわいいものはもちろん、お魚モチーフや、イソギンチャクか深海魚かという不思議”クリーチャー”な形のビーズがステキです♪

アーティストのステファニーさんは、このアートセンターで、ガラスビーズを作る教室の講師もされています。

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inspired. between the pinesさん

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ナチュラルフォルムでシンプルなデザインのジュエリー。

オーガニックな形と質感がミニマルにデザインされているので、ワンポイントでオシャレです。

アーティストのジャネットさんは、すらっと長身でステキな女性。コーヒー豆用の大きな麻袋をリユーズしてディスプレー木材を運んでいる姿が印象的でした♪

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d'almaさん

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セラミック(陶芸)素材を組み合わせたジュエリー。

焼き物ならではの深みのある色合いと、オーガニックフォルムのパーツがステキです。私もカレッジ時代に陶芸クラスに没頭して以来またいつかやりたいと思っているので、とても魅力的でなりません♪

アーティストのアマンダさんは、音楽とスピーカーを持ち込んで当日のトランクショー会場を盛り上げてくださっていました。

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Bertoni Galleryさん

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主にシルバー素材×宝石のプレシャスジュエリー。

シャープな印象のものから、ナチュラルでやさしいフォルムのものもあります。

どれも、アーティストのレイチェルさんが型から彫って作った品。以前はジュエリーブランドでワックス型を作る仕事をされていたそうで、さすがハイクオリティです。現在はジュエリーの他、絵画等も扱うギャラリーを運営されています。

 

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さて、このトランクショーはアートセンターの「Affordable Art & Pottery Bazaar」の一部として開催されたイベントでした。

「Affordable Art & Pottery Bazaar」は、毎年恒例のイベント。

絵画や写真、クラフトなどと、陶芸作品を多数展示販売しています。

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これからのアート作品は、一点ものでありながらお手頃な価格で購入できるものばかり。

12月21日まで開催されています。

 

 

今回このイベントのことはSNS上で会期直前に知りました。

私の折り紙ジュエリーが参加に適しているか?とか、参加者枠にまだ空きはあるのか?とか、そもそも私の準備が間に合うか???など、分からないことばかりながらひとまずすぐに担当者へ連絡。

するとさっそく返事を頂けて、参加できることになりました。

 

ということで、直前で時間もタイトだったけど出来るだけの準備も進め、、、

当日はたくさんの来場者に作品を見て頂けて、ベンダーのみなさんとの出会いもあり、開催時間の午後1時~午後5時まで、終始忙しくあっという間ながらとても楽しい1日になりました。
自分の背中をちょっと押して飛び込んでみると、良いことありますね♪

これから、こういう機会を増やせて行けたらいいなと思っています。

 

サンクスギビングの週末

今年もサンクスギビングは、夫の実家で家族ディナー。
正午に参上し、まずは息子にランチを与え、大人達はアイリッシュクレームをロックでチビチビ飲みつつ、傍らで息子をしばらく駆け回らせ、頃合いを見て彼はお昼寝へ。
息子が眠りについた午後2時頃から始まり、午後をまるまるのんびりとデザートまで楽しむ「ディナー」が恒例です。

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サンクスギビングと言えばターキーが定番だけど、夫の実家はチキン。ちょっとスパイシーに味付けして丸焼きにしたチキンを切り分けて戴くスタイル。

そして牡蠣が入ったスタッフィング(写真ではプレート上左上)が、お義母さんの定番。これが、牡蠣の良い出汁がきいて美味しい♪
「牡蠣じつはあんまり好きじゃない,,,」なんて広島人らしからぬ事を言うけしからん私だけど、お義母さんのこのスタッフィングは別物。毎年楽しみにしている一品です。

夫の実家にお呼ばれすると、食事の用意も片付けもお義母さん&お義父さんがやってくれるという、なんとも極楽なひと時にいつも甘える私達。
「たまには子供のお世話抜きで、ゆっくり食事をする時間をとったら良いわよ」という夫の実家の計らいに、私のダメ嫁ぶりが加速します。

今年のサンクスギビング4連休は、木~土曜日の始めの3日は寒いけれど晴れの気持ち良いお天気。そして、最後4日目の今朝は曇り模様で、お天気が悪くなる予報。
「最終日は家でのんびりだし、うちみたいな遠出しない人にはちょうど良い天候だったね」なんて言っていた我が家。

午後の息子のお昼寝中、バックルームでしばし作業をしていたとき... 「今日は冷え込むなぁ」と、ふと外を見ると雪。

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このあたりでは初雪。例年に比べると1ヶ月以上遅れての雪じゃないかなぁ。

そして、さっそく今夜から凍結で、明日も雪予報。
そう、もう今日から12月。サンクスギビングも終わって、クリスマス全開。
ついに冬が始まったなーと思うと、先が長く感じてしまうけど、今年の残りはあとたったの1ヶ月。

良い年で締めくくれるよう、日々大事に過ごしたいものです。

5年アニバーサリー、幸せ連呼

もうすでにホリデー気分の人も多いのだろうな、と思ってしまう、月曜日なのに心なしか電車もバスも人が少ない今日。

今日を含めて3日こなしたら、木曜日からはサンクスギビングの4連休が始まるという人(私もその一人)も多い今週のアメリカ。

 

テレビやお店ではクリスマスの宣伝も始まり、「4連休が終わったら一気に『ホリデー感』が加速するなぁ」という頃。

 

「あぁ、今年ももう終わるのか。早いね…」なんてことばかり考えていて、すっかりうっかり忘れるところだったのは、我が家の結婚記念日。

 

11月23日にささやかな式を挙げたのは、その日が週末だったので、こじんまりながらも一緒にお祝いしてくれる人達が式に来られるようにという理由と、『日本の勤労感謝の日なら少しは覚えていやすいだろう』という理由があったため。

 

でもダメね。日本に住んでないから祝日感覚は無くなり、せっかくの勤労感謝の日という日付も忘れかけていた我が家(私)。

そのうえ、何年目かさえ分からなくなっていた始末。

 

渡米して学生始めたのが2012年だから…息子がいま2歳だから…と辿ってやっと分かった、今年で5年だった。

 

そんなもんなので、何の準備も予定もなく、いつものように過ごした先日の土曜日。

朝から2歳児息子とリビングでいつものように遊んでいると、窓際に掛けていた花の冠が何やら珍しく目にとまったようで、取って自分の頭に乗せろと言う。

 

それは私が5年前の小さい結婚式の時に頭にのせていた花。クラフトショップで買った造花を束ねて手作りしたもの。

 

そっと息子の頭にのせると、嬉しそうにはにかみポーズ。

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かわいいじゃん、息子め!

 

親バカでも何でも結構。

息子がハッピーでいてくれて私は幸せ。

そんな幸せな気分で記念日を過ごせたことが更に幸せ♪

きっと夫も同じ事に幸せを感じてくれているはずなので、同じ思いをシェアできていることにも有難さと安心と、、、やっぱり幸せを感じる今年の記念日でした。

オクトーバーフェストで感無量の先々週末

って、タイトルはちょっと大袈裟かもしれないけど、でもとても楽しかった先々週末。(の、わりには投稿が遅いが。)

再び我が家から車ですぐのベアマウンテンに行き、オクトーバーフェストを楽しんできました。

 

これも我が家の毎年恒例の秋行事の一つ。

今年は動き回る2歳児の息子を連れてのオクトーバーフェスト

 

実は、今年をとても楽しみにしていた理由があるのです・・・。

 

キッズ用のレーダーホーゼンチロリアンハットを息子に着せること♪

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レーダーホーゼンは、ドイツ地方の男性用民族衣装の半ズボン。革製で肩ストラップ付です。

そしてウール素材に羽飾りの付いたチロリアンハット

実はこれら、もともとは、生まれて間もなくから幼少期をドイツで過ごした夫のもの。当時のドイツで入手した、レザー×刺繍やウールの本格仕様です。

義両親がずっと大事に保管していて、孫(息子)に引き継いでくれたのです。

 

その証拠に、息子のお着替え中、ふと気になったレーダーホーゼンの右ポケットからは、当時1982年にクリーニングに出した際のレシートが出て来るというハプニングも。
義両親もこの「タイムカプセル」のように出て来た味のある手書きレシートには驚いていました。

 

さて、、、
夫のおよそ25%はドイツ系らしい。
ということは約12.5%ほどドイツ系とも言える息子。

父ちゃんの手にはでっかいスタイン、ミニミニジャーマン男子の息子にはミニジョッキを。

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オトナはOktoberfestと言う名前のビールで乾杯。

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私のフードはジャーマンポテトサラダとknackwurst(クナックブルスト?こちらでは”ナックワースト”って発音されている)にザワークラウトのせ。

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ソーセージをホットドッグのパンに乗っけるあたりアメリカで、正直フードは「こんなもんか」です。

 

オクトーバーフェストに必要なのは、飲んで、食べて、、、

そして歌って踊る♪には音楽も大事。

ベアマウンテンのオクトーバーフェストでは、日替わり生バンドの演奏が楽しめるのですが、我が家が先々週末の日曜日と決めて行ったのは、このバンド「The Alex Meixner Band」の演奏が目当てだったから!

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オクトーバーフェストの定番ポルカ音楽だけでなく、メタリカとか…オジーオズボーンとか…AC/DCとか…をノリノリのポルカ調にやってくれるから、うちらみたいな「メタルヘッド」はウキウキ盛り上がっちゃうわけです。

ラムシュタインのDu Hastも一聴の価値ありだけど、さすがにベアマウンテンではやらなかった。)

 

そんなノリノリのポルカポルカメタル(?)に合わせ、うちの2歳児は踊る踊る♪

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動くのはこっち↓

www.instagram.com

 

その姿を写真と動画におさめつつ、私達も踊る。

バンドのMCも上手で会場内も大盛況。

当日の結構な肌寒さもふっ飛び、汗ばむくらい熱くなりました。

これからやってくる寒い冬を前に、飲んで歌って踊って楽しい時間を過ごそうじゃないか!そんなオクトーバーフェストの趣旨そのものです。

そして、親バカ覚悟で言わせてもらうと、ミニミニレーダーホーゼン衣装はビールと楽しい時間を求めてやって来た来場者の皆さんに大好評で、「こんな小さい衣装どこで手に入れたの?」「彼の写真撮っても良い?」などなど、沢山の人達に声をかけられました。

本人も気に入っていたようで、帽子も服も嬉しそうに物珍しそうに身に着けていたのでこちらも大満足♪

 

息子の帽子には、今年の記念にと購入したピンを♪

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今年はなんだか特別楽しく感じて、今後の思い出に残りそうなオクトーバーフェストとなったのでした。
やっぱり飲みながらの楽しい音楽は幸せだ♪

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ベアマウンテンのオクトーバーフェストは、今週末10月20日(日)まで開催中です。
Prost!!!

 

 

 

 

 

真夜中、まさかの…

いつも寝落ちるのに2秒かからない、そして朝まで不用には目覚めない、そんなトラブル知らずの私の睡眠事情。

でも、一年に数回ほどある、なんとなーく眠れない日。

最近そんな珍しい夜があったのは数週間前のこと。。。

 

たぶん真夜中の頃、なんとなーく目が覚めたと思ったけど、たぶんあれは庭から聞きなれない音が聞こえていたからだと思う。


目覚めてもきっとすぐ眠るだろうと、はじめは音の事なんて気にしなかったけど、、、やっぱりしばらくなんとなく眠れない。

そこで気づいた庭から聞こえてくるかすかな音。

 

 

リスか野良猫かが、お隣さんとの境の繁みを行き来してるのかな、、、

 

庭にぶら下げてる竹製ウィンドチャイムが、風でカランカランコトコトいってんのかな、、、

 

でも、風吹いてないし、、、やっぱリスか何かがウィンドチャイムで遊んでんのかな、、、

 

しかしリスにしてはこんな時間に珍しい、、、

 

音の聞こえてくる方向がちょっと違うような、、、

 

もしかしてご近所さんが、真夜中に庭の手入れでもしてんのか、、、

 

それにしても、ずーっとカランカランコトコトいってるなー、、、

 

あ、動物だったら、夫の盆栽コレクションに悪戯されてたら大変だ!、、、

 

・・・お。夫も音に気付いたか、モゴモゴ動き始めた。

 

 

という具合の、眠れぬ思考の経緯で、夫を起こし庭側に面したベッドルームの窓から外の様子を観察してもらう。

 

起き抜けのシパシパした目を凝らし暗闇の庭を見つめる夫。

すると、なんと・・・

 

 

「鹿がケンカしてる」

 

えぇ!?と私も、物音立てないよう静かに飛び起きて(だって、もしも音で鹿が逃げたらケンカ見逃す!)、窓から外を覗いてみると、ホントホント、息子の砂場の横で2頭の牡鹿がやりあってる。

 

~~~とっさのことで、写真撮ってなくて残念。。。あとは、ご想像ください。~~~

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女鹿だけど、別記事で使った鹿の画像をご参考までに。。。




鹿ってなんて鳴くのか知らんが、
アー、とも、ウー、とも言うこと無く、ひたすら互いに角を振り回し相手の角とこすり合わせ攻撃し振り払いながら、ずっとそこで。

 

 

カランカランコトコトというのは、2頭の角がぶつかりあう音だったのか。。。

 

 

すると、キッチンの方へ向かった夫。
庭に面したお勝手口から、エアガンで真夜に乾いた一発を打ちならす。

牡鹿達は一瞬静止しお勝手口の夫を見ていたけど、その後すぐ繁みの方へ退散。

「鹿には悪いけど、ケンカらなよそでしてもらわないと。エキサイトして俺の盆栽がやられちゃ大変だ。」と夫がベッドルームに戻って来た。

 

そうたとえ鹿でも、暴れると周りはダメージするからね。運転中に飛び出されると、車の方が負傷するくらいだし。

秋は、夕暮れの薄暗い時間が早くやって来るし、朝夕の薄暗い時間帯には冬に備える鹿たちが蓄え求めて辺りを闊歩しているので、運転も要注意。

 

 

しかし、珍しいものを見たもんだと、ちょっと脳ミソが興奮気味だったけど、ベッドに入ればいつもの2秒ルール。その後は朝までぐっすり。

 

それからというもの、あの牡鹿達はまた庭にやってくるかな?と思っていたけど、今のところ我が家敷地を舞台とした再対決は行われていないもよう。
(朝まで熟睡なので、気づいてないだけかもしれないけど。少なくとも庭に損傷の形跡はない。)

 

エアガンで一旦強制ドローとしてしまった一戦。その後どこかで勝者が決まったのだろうか。。。